2006年01月28日

今まで何をやってきたかというと・・・。

小さい頃から教育は大事。
そんな風に考えてきた私が、何をやったかと言うと・・。

実際は何もやっていません!
自分でも本を読んだりはしましたが、実際実行には移していないのです。
今思えばちょっと後悔です。
「k保育園」という結構高めの教材を買ったりはしたのですが、
活用できていないのが現状です。
そういった早期教育って、なかなか続けるのが大変なんですね・・。

うちは3人兄妹。みんな2歳違いです。
ほぼ年子ですね。
親も近くにはいないので、毎日バタバタです。
そんな中で毎日知育の時間を取るのって、
よっぽど意識しないと難しいです。
日々の生活に追われているだけです。
言い訳ですね(汗

ただひらがな、漢字などは教えられなかったけど、
意識して生活はしていました。
子供が聞いてきた事は、事典で一緒に調べたり、
ニュースを説明する事もあったし、
子供だからと言って易しい言葉は使わず、
難しい言葉で教える事もしました。
体力も大事だから、沢山外遊びもさせたし、
沢山歩いたり走ったりさせました。
今は平日は毎日ワークはやらせています。
座る習慣付けのために・・・。

今までやってきた事が、良かったかどうか
分かるのはもっと先ですが、
楽しみにしていま〜す!!

今も繰り返し読んでいる
私のバイブルはこれです。


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posted by かっぺ at 15:56| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今までの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

通信教育

通信教育というものを始めたのは、長男が1歳のとき・・・。
あの「こどもチャレンジ」が最初です。
何故何の迷いも無くベネッセだったのかと言うと、
私が中学の時「進研ゼミ」をやっていたから。
高1までやっていました。(実際は溜めまくっていましたが)
なので子供が生まれたら、やっぱりしまじろうでしょう!
と始めました。結構楽しんでいましたね〜。
だけどほっぷにあがるとき辞めてしまいました。
理由は1つ目は、2年保育の長男には、何だか幼稚園ネタはかわいそうと思ったこと。
2つ目は私がやらせたい事と、ちゃれんじの進度が合わなかったこと。
1学年上を受講するには、ちょっと無理がありましたしね。
しばらく通信はお休みしていましたが、
ちゃれんじで、ひらがなマシーンが付録でもらえるのDMを見て、
2ヶ月だけ復活しました。(この付録の為だけです。)
またしばらく休んで年長になる時、ひらがなの書きもあやしい息子を見て、
また再開する事にしました。
小学校にあがってから、毎日勉強する習慣を付けるためでもあります。
色々資料を請求しましたが、しまじろうより勉強色の強い「ドラゼミ」に決めました。
しまじろうより付録は少ないし、カラーじゃなく地味ですが、
しっかりした教材だと思います。
ひらがなもまだ何文字か、鏡文字になってしまうものもありますが、
随分上達しました。
入学前に文を読んで質問に答える、算数は引き算の基礎までやります。
おけいこドアと言う付属の問題集も、かなり量があります。
これをかなせば入学準備には十分という気もします。
読み書きだけじゃなく、知能遊び的な問題もやります。
やってよかったなぁと言う教材でした。
次男はまたまたひらがなマシーンがもらえるというDMをみて、
しまじろうを始めました。
ここで少し感心したのは、ひらがなのスタートが2年前より時期が早くなっていると言う事です。
2年前はひらがなマシーンは確かほっぷの2月号でしたが、
今はほっぷの10月号です。
しかもひらがなワークが別冊でついてきます。
すてっぷからは知育プラスと言う、少し応用のドリルもオプション(有料)で付けられます。
多分ほっぷで「もう少しひらがなをやって欲しい。」
すてっぷからは「もう少し難しめのワークをやらせたい。」
そんな保護者の声に応えた形なのでしょう。
確かに私もそう思っていました。(だからやめたのです。)
ベネッセはちゃんと消費者の声を汲み取って、教材開発しているな〜。
と、ちょっとビックリです。まぁ当たり前の事なのかもしれませんが・・・。
次男も年長からはドラゼミを・・と思っていましたが、
ちゃれんじも選択肢にいれていこうと思っています。

ちなみに春から1年生の長男は4月から「コラショ」を始めます。
またこのことは、別の記事で語ります。

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posted by かっぺ at 12:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今までの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

私が変わったきっかけとは??

長男が生まれて色んな育児本を読みました。
私自身は両親からあまり「勉強!勉強!」と言われた記憶が無く、
子供にも当然そんな事をするつもりは毛頭ありませんでした。
のびのび元気良く遊べばそれでよし!と。
そんな感じでも、きっとそのうち勉強はするんだろうと。
だからと言って全く教育に興味が無いわけではなく、
私なりには色々考えていました。
おもちゃの与え方はその1つです。
あと子供がやる前に、色々手出しをするのは絶対やめようと思っていました。
それと絶対に叩いて育てたりしないと。(これだけは途中で挫折しましたが)

そんな風に育てていたある日、近所の幼稚園で未就園児教室の体験がありました。
この幼稚園は「お勉強に力を入れる幼稚園」で、入園させる気は全く無かったのですが、
すぐ近くだったので、暇つぶしにと親子で行ってみると・・・
「小さい頃の教育はとても大切です。」
「ほとんどが9歳くらいまでに脳の大部分が出来上がります。」
「子供は色々な事を体験しながら学習していくんです。」
「大人は勉強と思っていても、子供は遊びだと感じています。」
詳しくは覚えていませんが、そんな感じの話だったと思います。
わたしはそれまで「幼児に勉強みたいな事をさせるなんて、かわいそう」
「そんな事いずれは嫌でもやらなきゃいけないんだから」と思っていました。
でも目から鱗でした。
それからは早期教育に関する本も色々読みました。
考え方が変わりましたね〜。
子供は嫌な事は我慢してまでは余り出来ないのです。(乳幼児は特に)
実際、教室体験の時は長男は凄く楽しそうでした。
お勉強とは言っても、無理強いしないで、子供が楽しんでいるうちにやめるくらいの
心持でやれば全然害はないのです。
しかも乳幼児でやる勉強とは、子供にとっては半分遊びのようなものです。
大人が想像する勉強ではないのです。
パズル、ブロック、つみき、お絵かき、手伝い、読み聞かせこれらも全部勉強です。
ペーパーだけではないのですね。
でもペーパーだって子供は好きですね。いつまでもやりたがります。

勉強って学校に行って、授業が解らなくなったりしてからやるから、
苦痛になるんじゃないかな??
勉強って「嫌でもやる」物じゃないような気がするのです。
本来人間って、「解らない事がわかるようになる」のって、
凄く楽しいはずですよね?
やらなきゃいけなくなってからやるより、まだ楽しいうちに色々な事学んだ方が
結局は楽なんじゃないかと・・・。
だから私は、子供に小さいうちから勉強させるのもありなのではないかと、
考え方が変わったのです。

もちろん長男は例の幼稚園に入れましたよ!
周りは色々言います。
でも良いんです。
今は次男も行っていますが、凄く充実していて楽しそうです。
覚えるのが楽しいようです。

posted by かっぺ at 02:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今までの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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